風興(かぜおこし)プロジェクト ― 2011年6月11日始動

へちまのみのり

11月2日(水)



参議院本会議で代表質問に立ったこの日、高階事務所のへちまもみのりをむかえました。

遅咲きの花

10月17日(月)

本当にうれしいお知らせです。
髙階事務所のヘチマが遅咲きの花をつけました。きっと実を結ぶ。何事もやはり諦めない頑張りが大切です。

医療法人財団あおば会介護老人保健施設ハート五橋(仙台市内)のゴーヤ

8月31日(水)



ハート五橋の金子冨美恵看護介護長からのメッセージです。
「手間、ヒマかけて語りかけた結果がこちらのゴーヤです。今後も思いやりを大切に見守りたいと思います。 ありがとうございました。」

実に立派なゴーヤです。
髙階恵美子事務所一同拍手喝采。



宮城県大崎市役所のゴーヤ

8月12日(金)

6月12日、伊藤大崎市長や市役所の職員の皆さま、伊藤信太郎前衆議院議員、2011年国際森林年子ども大使のフレディーズ(「葉っぱのフレディ」キャスト)とともに植えたゴーヤの苗です。
ピンクの朝顔とともに元気に市役所の2階まで伸びています。がんばれ!!

介護老人保健施設ハート五橋(仙台市)のゴーヤ

7月19日(火)

6月12日に、施設の皆さんと2011国際森林年子ども大使を務めるフレディーズ(「葉っぱのフレディ」キャスト)と一緒に植えたゴーヤの苗。ぐんぐん元気に育っています。

髙階恵美子事務所のへちまの成長

6月30日(木)

それぞれの苗に名前をつけて、毎日水やりしています。
苗もそれぞれ個性があり成長が楽しみです。

風興に関する記事はたかがい恵美子の活動報告をご参照ください。
(クリックするとPDFファイルで開きます。)



2011.6.21事務所へちま



2011.6.30事務所へちま


宮城県を訪問

6月12日(日)・13日(月)

宮城県内の介護老人保健施設、避難所、大崎市役所等を訪問。つる性植物(ゴーヤ)の苗、花の種と併せて、私が「ミュージカル・葉っぱのフレディ」サポーターであるご縁から、2011国際森林年子ども大使を務めるフレディーズ(「葉っぱのフレディ」キャスト)も一緒に同行頂き、歌と笑顔で被災者を元気づけてくれました。
日々成長する苗を目にし、いのちの慈しみと復興に向けた希望を少しでも持っていただければという思いを込めて、施設の皆さんと一緒に苗を植えてまいりました。
この様子はYouTube“風興(かぜおこし)プロジェクト”IN宮城でご覧いただけます。




「風興(かぜおこし)プロジェクト」始めました。

6月11日(土)

苛酷な被災生活の中で子どもたちは、緊張の面持ちで忙しく働く大人たちを気遣いながら暮らしています。
その心の中には、恐怖・不安・怒り・悲しみなどの様々な苦悩が閉じ込められています。通常であれば、伸び伸び遊びながら成長していく大切な時期なのですが、いまはそれが思うようにできません。子どものための、適切な育ちの環境が確保できなくなっているのです。子どもたちが、これから葛藤や不安を上手に統制しながら周囲の環境に適応する能力を身につけていくためには、いつも温かく見守られている空間のなかで、安心してくつろげる時間を過ごすことが必要です。被災地の子どもたちはいま、その成長の途中で、年齢には不相応な負担を強いられながら暮らしています。このような劣悪な環境を改善し、一刻も早く適切な養育・教育が確保されるよう子どもの育ちに着目した取り組みを強化することが、いっそう重要となってきています。
そこで、私は、生活の身近な場に緑を届け、その成長の軌跡を観察できる機会を提供することによって、命についてともに考えるきっかけづくりを穏やかに進めようとする‘風興(かぜおこし)プロジェクト’を企画し、震災からちょうど3か月経過した6月11日に本プロジェクトを始動しました。

髙階恵美子事務所は、スタッフ全員沖縄健康野菜「味枕へちま」を植えました。