看護関連資料

看護職が成熟社会をつくる

私は、看護職であることに誇りを感じています。
看護のもつ互いを思いやる心、調和の心が、
人々の生活を豊かにし、社会に活力を与えることが
できるからです。
例えば、医療の現場で、看護職は安らぎと安心を
与えることができます。
訪問看護師は、在宅療養を支えます。
助産師は、少子化問題に貢献できます。
保健師は、人と地域を元気にします。
看護職は社会で起きている様々な問題を解決するための
「灯り」であると信じています。
これからの日本にとって、看護職が活躍できる社会に
することこそが、明るく活力の湧く成熟社会を
つくることだと思います。
(看護研修資料集・本文より抜粋)