支援者の方々からのメッセージ

髙階先生の議員活動に思うこと

先日、日本看護連盟の研修会で髙階先生のお話を伺う機会がありました。先生は議員バッジを襟からはずし、研修生14名一人ひとりの手に取らせてくださいました。小さいけれどズシッとした感触にその責任の重さを感じました。先生の国会での活動の様子を聞き、私たちのため、国民のために休む暇もなく必死に頑張っていただいていることに感動しました。国会での代表質問の時は、私たち支援者と一緒に立っている気持で緊張はしなかったとのこと。私たちをこんなにも力に感じてくださっていることにも感動いたしました。
また3.11の東日本大震災のことをお話になったとき、先生は大きな瞳にうっすらと涙を浮かべ、震災直後にとられた行動、そして今後やるべきことを穏やかに、しかししっかりとした力強い語り口でお話になりました。このような方が日本を変えてくれるのかもしれない、そして私たち一人ひとりがもっと看護の将来、日本の将来について真剣に考え、出来ることから取り組んでいかなければならないと強く感じた時間でした。
髙階先生、これからも応援いたします。私たちの先頭に立って頑張ってください。

公立七戸病院2病棟スタッフ
「公立七戸病院2病棟スタッフ(後列右から二人目が高坂さん)」

公立七戸病院 看護師長 高坂美知子(青森県看護連盟会員)

髙階恵美子参議院議員を応援しています。
思い起こせば喜びを共にした平成22年7月11日の当選から1年が経過しました。私達は、看護という職業から、日本の医療と看護の問題に真正面から取り組める日本での唯一の方と思っています。
東日本の大震災の現場にも出向き、実務者としてのお立場と心からの支援活動の報告を沢山目の当たりにするにつれ、これからの復興に向けてのプログラム作成にその知識と経験が生かされ反映されるものと実感しています。
政治は、国民が幸せになれる足場をつくる役割を担っているというのが私の思いです。そして、髙階議員は、その全てを懐に持っている方だと思います。頑張っていただきたい。私達はコツコツとおもいやりの気持ちを伝えあえる仲間を増やす活動で応援しています。

石井貢・キヨ子夫妻
「石井貢・キヨ子夫妻」

特定非営利活動法人 三者こころの福祉 理事長 石井 貢

6月12日、フレディ・サポーターの高階恵美子さんと一緒に風のウェンディ役・高橋美衣ちゃんと 私は被災地である宮城県に行ってきました。
初めて高階さんに会った時、緊張しましたが、優しく話しかけて下さって、とても素敵な方だと思いました。おそろいのフレディのオフィシャルTシャツまで着て下さって、うれしかったです!高階さんが、皆さんや、ふるさとを思い涙ながらに語る姿もとても印象に残っています。
2日間、色々な施設をまわらせて頂いて、歌のプレゼントや苗を植えたりさせて頂きましたが、皆さんとても強く"生きて" いらっしゃいました。心から歌いかけると、皆さん涙をながし、「ありがとう」と言ってくださいました。お礼を言いたいのは私の方でした・・・。

フレディのお話の中で、「いのちは永遠に生き続ける」という言葉があります。街も人も、なんでも・・・。姿、かたちがどんなに変わり果てても、そこにあった思いや思い出、笑顔はいつまでも消えない。ずっと生き続ける。改めて強く感じました。
高階さんと被災地へ訪問し大変貴重な経験をさせていただいき本当に感謝しています!ありがとうございました。高階さんの思いやりの心はとってもあたたかくて、みんな笑顔になれます。これからも被災者の方はもちろん、日本が元気になれるように、頑張ってください。私に出来る事があれば喜んでお手伝いします!

2011ミュージカル「葉っぱのフレディ」 クリス役 越川萌花




6月12日、震災から三ヶ月経った仙台の被災地に、私達は高階さんのご厚意で慰問に連れて行って頂きました。
慰問先の老人施設では、そこで暮らすお年寄りの方々にフレディの歌をプレゼントさせて頂きました。笑顔で楽しそうに聞いてくれて、涙を流して「ありがとう」と言ってくれた…おじいちゃん、おばあちゃん。「ありがとう」は私が伝えたい言葉でした…。
加美町の施設にも訪問させて頂きましたが、ここでは津波で逃げて来られた方々が肩を寄せ合って暮らしていらっしゃいました。「辛かった」「家も何もかもが無くなってしまった」…被災された方々は辛くてどうしようもない毎日の中、たった1つ残った命を大切に一生懸命に生きています。もし出来ることなら、来年「フレディ」の公演を東北で行うことが出来たら…と強く思います。

~“いのち”はめぐる~

震災で大切な人、物を亡くし深く傷ついた東北の人達の心にきっと、深く深く染み込み癒してさしあげられる素晴らしい内容の舞台だと私は思います。
まだこんな13歳になりたての私に何が出来るんだろう、深く傷ついた方達にどんな言葉をかけてさしあげればいいんだろう、うまく言葉が見つかるか…。正直少し不安だったのですが、仙台に行き慰問をさせて頂く機会を与えて頂けて本当に感謝しています。
高階さん、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2011ミュージカル「葉っぱのフレディ」 風のウェンディ役・高橋美衣

私とたかがい先生の出会いは、第22回参議院選挙でした。看護連盟会員として、たかがい先生を応援する集まり(通称:たかがいホップ)に参加し、そこで初めてお会いした時の衝撃は忘れられません。
先生は、まさに「凛」という言葉がお似合いの、力強さと美しさをお持ちの女性です。疲弊した看護職のため、そしてその看護職が一番近い距離で接する患者さんのため。誰よりも最前線で看護をしてきた先生だからこそ、今の日本の問題が見えるのだろうと感じています。
お金などではない「やりがい」。それを各自が見つける事で今後の日本は変わる。そのために国政の場で声をあげている先生は、誰よりも強く、誰よりも優しいお方なのだと思います。
看護に携わるものとして、また、今の日本に生きる国民として、たかがい先生のより一層のご活躍とご健康を祈願しております。これからも、頑張っていきましょう!!

神奈川県看護連盟青年部Life (昭和大学藤ヶ丘病院看護師) 矢込 進

たかがい先生に初めてお会いしたのは私が看護学生の時で、看護師になるために日々の課題をこなしていました。
学校では、さまざまな問題を日本が抱えていることを学びますが、そのことに対して看護師が貢献するということを考える機会はあまりありませんでした。「看護の力で地域を作っていこう」というたかがい先生のメッセージは、当時の私にとって新鮮で、ワクワクするものでした。その新鮮でワクワクするメッセージが「看護師として、病院の中だけではなく、社会全体に対して貢献していこう」と考える看護師が必要であり、そのような仲間を増やしていこうと活動を始める一つのきっかけとなりました。
今年から看護師として病棟勤務が始まりました。患者さんの笑顔をみると、本当に看護は素敵だと思います。その素敵な力を病棟だけでなく社会全体に広めるために、たかがい先生のメッセージと共に、私も仲間作りを続けていこうと思っています。

神奈川県看護連盟青年部Life (北里大学病院小児病棟勤務 看護師) 中野 香織

髙階議員の下でインターンをはじめたきっかけは、2010年の夏、髙階議員がスペシャルサポーターをされているミュージカル「葉っぱのフレディ―」が縁でした。そのご縁で、私は昨年の9月から髙階事務所でインターンをさせていただいています。
私は今、髙階議員の下でインターンシップを経験させて頂いていることに大きな喜びを感じています。髙階議員は、女性として強く、優しく、そして常に周りに配慮し、先のことを見据え行動をされています。髙階議員の下で勉強させて頂いているこの経験が、良き人生勉強であると今強く感じています。

髙階恵美子事務所インターン 金古 浩美

2010年までのメッセージ