講演・活動レポート

10月8日(木)

山陰道の早期全線開通に向けて

中村江津市長、梶野大田市長、商工会議所の皆さまが来所されました。
出雲・江津間の高規格道路の早期完成についてご要望をいただき、山陰道の未開通区間の整備促進と早期全線開通に向けて、意見交換を行いました。
地域経済の活性化や物流の効率化、災害時の交通網の確保など、山陰道の整備は地域にとって重要な課題です。





10月7日(水)

未来を担う高校生の皆さんが国会へ

地元・松江東高校3年生の皆さんが、研修旅行で上京され、国会見学にお越しくださいました。
約300名という大勢の生徒の皆さんを前に、ご挨拶させていただきました。
今回の国会見学が、政治や社会について少しでも関心を持つきっかけとなり、皆さんのこれからの学びや将来につながる機会となれば嬉しく思います。
松江東高校の皆さん、ありがとうございました!





10月5日(月)

今週のつぶやき

本日、第222回臨時国会が召集されました。
今国会の重要審議テーマは、長期化する物価高に対する経済支援策や食料品消費税の減税議論、衆議院議員の定数削減など、政治のあり方そのものに関わる重要な議論も本格化します。
また、医療・福祉、農林水産業、地域経済の活性化など、地方が抱える課題にも一つひとつ向き合っていかなければなりません。
皆さまから日々いただいている声をしっかりと国政に届け、暮らしの安心と地域の活力につながる政策を実現できるよう、今国会も全力で取り組んでまいります。

10月3日(土)

岡山県訪問

岡山県看護連盟政策フォーラムに、講師としてお招きいただきました。
講演では、「女性活躍で拓く、日本の未来」をテーマに、これまでの国会での取り組みなどについてお話ししました。
質疑応答では、現場で働く皆さまから多くのご意見を頂戴しました。
処遇改善をはじめ、人材不足など、看護を取り巻くさまざまな課題の解決に向け、現場の声を大切にしながら、しっかりと声を上げてまいります。







10月2日(金)

山陰道の早期整備等について要望

上定松江市長をはじめ、関係者の皆さまがお越しになり、山陰道の早期整備、高速道路の安全性・信頼性の確保と向上、松江自動車道のさらなる利便性向上について、ご要望をいただきました。
地域の暮らしや経済を支える重要な道路ネットワークの整備に向け、しっかりと取り組んでまいります。



10月1日(木)

地域の安全・安心を支えるインフラ整備

斐伊川放水路沿線では、地盤沈下対策工事の影響が出ている家屋・道路・水路への補償に向けた対応をはじめ、 維持管理費や国土強靱化に向けた予算の確保などについて意見交換。 国道九号出雲バイパスでは、事業中の「からさで大橋」区間の早期完成や、 交通渋滞区間への対策などについてご要望をいただきました。
地域の安全・安心、そして暮らしを支える重要なインフラ整備です。必要な対策が着実に進むよう取り組んでまいります。
また、島根県農業共済組合の堀江組合長にもお越しいただき、皆さまと一緒に記念撮影をさせていただきました。





9月29日(火)

和牛のふるさと山陰フェア

首都圏の食肉関係者や山陰の和牛関係者が一堂に会し、交流を深めるとともに、 島根県が進める「しまね和牛」の新たなブランド戦略「旨し縁(うましえにし)」についてプレ発表が行われました。
「サシ」の量だけではなく、消費者目線の「美味しさ」に着目し、しまね和牛の新たな価値を創出していく取り組みです。
しまね和牛のさらなるブランド力向上と販路拡大、そして生産者の皆さまの所得向上につながるよう、今後もしっかりと後押ししてまいります。





9月29日(火)

日本私立大学連盟 創立75周年記念式典

日本私立大学連盟創立75周年記念式典に出席しました。
日本私立大学連盟は、昭和26(1951)年に24の私立大学によって設立され、現在では115の加盟大学とともに、日本の高等教育を支えています。
少子化やデジタル化など、高等教育を取り巻く環境が大きく変化する中、私立大学が果たす役割はますます重要になっています。
それぞれの建学の理念を大切にしながら、個性ある教育・研究を通じて人材を育成し、地域や社会の発展につなげていくことが重要です。
創立75周年、誠におめでとうございます。今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。



9月28日(月)

地域の声を国政へ、未来を拓く科学技術政策

島根県測量設計業協会、島根県地質調査業協会の皆さまと意見交換をさせていただきました。
その後、科学技術・イノベーション戦略調査会に出席。
国際卓越研究大学の採択大学へのヒアリングとして、東京科学大学の大竹尚登理事長、京都大学の湊長博総長より、それぞれの大学が目指す研究力強化や今後の取り組みについてお話を伺いました。 地域の基盤を支える取り組みと、日本の未来を切り拓く科学技術・イノベーション。現場の声を大切にしながら、引き続き政策づくりに取り組んでまいります。



9月28日(月)

今週のつぶやき

9月17日、第2次高市改造内閣が発足いたしました。
新たな体制のもと、物価高への対応をはじめ、経済・社会保障・地方創生など、暮らしに直結する課題を一つひとつ前に進めていくことが求められています。
国会での議論はもちろんですが、何より大切なのは、地域の皆さんの声をしっかりと政策につなげていくことが重要だと思います。現場第一!で、島根と東京を行き来しながら皆様の声を国政に届け、結果を出してまいります。
朝晩は少しずつ涼しくなり、実りの秋が近づいてきましたね。
新米や栗、梨や秋刀魚など秋の味覚を存分に楽しんでください。
寒暖の差が激しい季節の変わり目ですので、どうぞ御自愛ください。

9月26日(土)

雲南市訪問

大東支部党員研修会・懇親会に出席し、国政活動報告をさせていただきました。
2月の選挙では、大雪と厳しい寒さの中、多くの皆様にお支えいただきました。改めて心から感謝申し上げます。
国政では「女性と健康」に関する取り組みや、憲法審査会での議論を進めるとともに、中山間地域の農業や担い手を支える制度・予算の充実に取り組んでいます。
これからも地域の皆様との対話を大切にし、現場の声を国政に届けてまいります。













9月19日(土)

地域の皆さまとの意見交換、山陰道の早期整備へ

出雲西郵便局長会・夫人会合同研修会に出席し、国政報告をさせていただきました。
その後は自民党宍道支部を訪れ、役員の皆さまと意見交換。さらに「山陰自動車道建設促進島根県民総決起大会2026」に出席し、ご挨拶しました。
山陰自動車道は、地域の暮らしを支え、災害や救急医療の際にも欠かせない「いのちの道」です。早期整備に向け、全力で取り組んでまいります。







9月17日(木)

旅館組合の皆様と意見交換

島根県旅館ホテル生活衛生同業組合の皆様が事務所に来所され、宿泊・観光産業への支援について意見交換を行いました。
宿泊・観光産業の地位向上に向けた取組と情報発信をはじめ、固定資産税の見直し、国際観光旅客税の増収分の適切な還元、バリアフリー化への支援、物価・エネルギー価格高騰対策、災害対策など、幅広いご要望をいただきました。現場の声をしっかりと受け止め、必要な支援につなげてまいります。



9月16日(水)

県西4商工会議所の皆様と意見交換

浜田市、益田市、江津市、大田市の県西4商工会議所の皆様が事務所にお越しくださり、
地域経済の活性化や山陰道の早期整備などについて意見交換をさせていただきました。貴重なご意見を今後の政策にしっかりと生かしてまいります。



9月14日(月)

今週のつぶやき

今朝、島根県奥出雲町の糸原町長が国会事務所にお越し下さいました。地域の現状と課題・今後の取り組みについて意見交換をさせていただきました。
奥出雲町では、町の魅力が伝わる未来に向けてブランドメッセージをつくろう!という企画で投票の結果、~このまちに受け継がれる伝統や物語、支え合って暮らす人々の思い、奥出雲ならではの美しい風景。大切なものは奥にある~【大切なものほど奥にある!OKUIZUMO】に決定したそうです。
豊かな自然や歴史・文化など、奥出雲ならではの魅力をさらに多くの方に知っていただけるよう、糸原町長はじめ地域の皆さまと一緒に盛り上げてまいります。
※奥出雲町は「世界農業遺産」に認定されているほか、今話題のドラマ『VIVANT』の聖地としても注目されています。
https://www.kankou-shimane.com/contents/vivant/

9月12日(土)

頓原支部総会

頓原支部総会で、来賓としてご挨拶をさせていただきました。
先の衆議院選挙でのご支援に改めて感謝申し上げるとともに、国会で取り組んでいる「女性と健康」「攻めの予防医療」、憲法審査会や厚生労働委員会での活動についてご報告しました。
農業や建設業をはじめ、頓原地域の課題についても皆さまから声をお聞きしています。
これからも地域の仲間の一人として、現場の声を国政へ届けてまいります。









9月11日(金)

税制調査会・社会保障制度調査会合同会議

自民党の税制に関する会議に出席。
物価高への対応として、飲食料品の消費税率を一%に引き下げる制度について議論。
農業者や事業者への影響、財源をどう確保するのか、そして二年間の措置終了後に円滑に制度を移行できるのかなど、現場からはさまざまな懸念や意見が出されました。
暮らしの負担軽減につなげることはもちろん、地域の農業や事業者にしわ寄せが生じない制度とすることが重要です。
引き続き、地域の皆さまの声を踏まえながら、議論を注視してまいります。



9月8日(火)

吉田支部の皆さまと

自民党吉田支部の高岡支部長はじめ、皆さまが国会見学のため上京され、事務所にもお立ち寄りいただきました。
短い時間ではありましたが、地域のことなどについて意見交換をさせていただきました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!



9月8日(火)

災害対策特別委員会

災害対策特別委員会に出席しました。
令和8年8月27日からの大雨、台風第24号及び前線による大雨について、気象庁・内閣府から気象状況や各地の被害状況、政府の対応について説明を受けました。
記録的な大雨により、人的被害や住家被害、道路・河川など各地で影響が発生しています。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。引き続き、被害状況を注視し、被災地の復旧と必要な支援にしっかり取り組んでまいります。



9月7日(月)

自民党団体協議会研修会・地域でのご挨拶

自民党団体協議会研修会に参加しました。
松野博一組織運動本部長、そして自衛隊島根地方協力本部の倉本本部長より、東アジアの安全保障についてお話を伺いました。
また平野醤油店、なにわ一水へご挨拶に。
地域の皆様の声を大切に、引き続き活動してまいります!







9月7日(月)

今週のつぶやき

本日は自民党の松野博一組織運動本部長をお招きし、党島根県連団体研修会が開催されます。地域を支えていただいている各種団体の皆様と意見を交わし、現場が抱える課題や率直な声を国政へとつなげていく大切な機会です。
今週も地元の皆様との対話を大切にしながら、島根の課題解決と地域の発展に向け、一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。

9月5日(土)

歯科医師会協議会

中国・四国地区歯科医師会役員連絡協議会懇親会に出席し、来賓としてご挨拶をさせていただきました。
全国各地で災害が相次ぐ中、被災地で迅速な支援活動にご尽力いただいた歯科医師の先生方に、改めて感謝を申し上げました。
島根県では、歯科医院の不足や、麻酔薬・治療材料の確保など、地域の歯科医療を取り巻く課題があります。
「攻めの予防医療」の観点から歯科口腔保健の充実を進め、現場の声を国政につなげてまいります。





9月3日(木)

松江市訪問

お世話になっている井上さんにご案内いただき、松江市内を中心に企業や医療機関、地域の皆様のもとへご挨拶に伺いました。
日頃の活動について「SNSでいつも見ています」「島根のために頑張ってください」といった温かい激励もいただき、大変ありがたく感じています。
各所では、地域経済やエネルギー関連の取り組み、介護をはじめとする社会保障、地域の課題などについて意見交換。実際に地域をまわりながら、現場の状況についてもお話を伺いました。
昼食では地元のお蕎麦をいただき、お店の皆様とも交流。看護・医療現場に関するお話も伺うことができました。
本日も多くの皆様に温かく迎えていただき、ありがとうございました。
これからも一つひとつのご縁を大切に、地域を歩き、皆様の声をしっかりと国政につなげてまいります。















9月2日(水)

雲南市、飯南町訪問

本日は雲南市からスタートし、その後、飯南町へ。各地で日頃からお世話になっている皆様へのご挨拶と、地域が抱えるさまざまな課題について意見交換をさせていただきました。
林業や建設業をはじめ、医療・介護、地域福祉など、それぞれの現場から貴重な声を伺いました。
特に、人材不足や若者の地元定着、公共事業の確保、中山間地域への支援、周産期医療や医療DX、介護人材の処遇改善、介護サービス提供体制の維持など、地域の暮らしに直結する課題について率直なご意見をいただきました。
また、通信環境やインフラ整備、災害対策、米価への対応などについても幅広く意見交換。
人口減少や担い手不足が進む中、中山間地域の実情に応じた支援をしっかりと届けていくことの重要性を改めて感じました。 皆様からいただい声を国政に届けてまいります。













9月1日(火)

現場の声を国政へ

本日も県内各地をまわり、日頃からお世話になっている皆様へのご挨拶と、さまざまな現場の声を伺わせていただきました。
医療・介護、運輸、建設、水産、製造業など、それぞれの分野で抱えている課題や今後の取り組みについて意見交換。
人材不足や物価・資材価格の高騰、介護報酬、災害時の対応、公共事業、若者の地元定着、資格取得支援など、多岐にわたる貴重なご意見をいただきました。
また、行政関係者の皆様とも、地域医療や子育ふて・教育、インフラ整備など、島根のこれからについて意見交換をさせていただきました。
夜には、奥出雲町長の二期目当選報告会に出席し、ご当選をお祝いするとともに、今後ますますのご活躍を祈念申し上げました。
本日も多くの皆様に温かく迎えていただき、ありがとうございました。
いただいた声をしっかりと受け止め、今後の活動につなげてまいります。















8月31日(月)

松江市訪問

松江市内の企業や医療・福祉施設を訪問し、それぞれの現場が抱える課題や今後の地域づくりについて、幅広く意見交換をさせていただきました。
介護報酬や診療報酬、地域のお産環境をはじめ、中山間・過疎地域における医療・介護サービスの維持、災害時の支援体制や避難所となる体育館への空調整備、公共事業や道路整備、 地方の中小企業を取り巻く人材・賃金の課題など、貴重なご意見を伺いました。
また、AIを活用した新たな取り組みや医療・介護ツーリズム、国の補助金・交付金を地域の発展にどう結びつけていくかなど、島根の将来を見据えた前向きな意見交換も行いました。
地域の実情に合った制度や支援につなげていくためには、何より現場の声を直接伺うことが大切です。
いただいたご意見・ご要望をしっかりと受け止め、国政につなげてまいります。











8月31日(月)

今週のつぶやき

本日も地元島根1区のお世話になっている皆さまへ、ご挨拶に伺わせていただきます。
地域を歩き、皆さまと直接お会いしてお話を伺うことは、私にとって何よりも大切な時間です。
日々の暮らしの中で感じておられることや地域が抱える課題、これからの島根に必要なことなど、一つひとつの声をしっかりと受け止め、国政へと反映させるべく、今後の活動につなげてまいります。
まだまだ暑い日が続きますが、今週も元気に頑張りましょう。
お見かけの際は、ぜひお声掛けください❣

8月27日(木)

国土交通・地方財政の重要課題について議論

国土交通部会では、令和九年度関係予算の概算要求・税制改正要望について議論するとともに、熊本地震及び千葉豪雨災害の被害状況や現在の対応について、関係省庁から説明を受けました。
また、党総務部会関係役員会に出席し、地方六団体から地域が抱える課題や要望を伺うとともに、総務省関係の令和九年度予算概算要求や、今後の地方財政の課題について議論しました。
地域の暮らしと安全を守り、地方が持続的に発展していくために必要な予算・制度の確保に向け、引き続き議論を重ねてまいります。





8月26日(水)

持続可能な医療制度と暮らしを支える税制へ

社会保障制度調査会医療委員会に出席し、改正健康保険法等の施行に向け、今後の具体的な制度運用について議論が行われました。
持続可能な医療保険制度を構築し、国民の皆さまが将来にわたって安心して必要な医療を受けられる環境を守っていくことが重要です。
また、税制調査会小委員会では、飲食料品に係る二年間の消費税率引き下げの実施に向け、必要となる措置について議論しました。
国民生活に直結する重要な課題について、引き続き丁寧に議論を重ねてまいります。



8月25日(火)

日本看護連盟訪問

日本看護連盟にご挨拶に伺いました。
髙原会長、寺口幹事長と近況をご報告するとともに、看護を取り巻く課題などについて意見交換をさせていただきました。
最後には、本部の皆様と集合写真も撮らせていただきました。
お忙しい中、温かくお迎えいただき、ありがとうございました。
引き続き、現場の声を大切にしながら、看護職の皆様が安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでまいります。





8月25日(火)

来年度予算・税制改正に向けた議論が本格化

経済産業部会・関係調査会合同会議では、令和9年度経済産業省関係概算要求等及び税制改正に関する要望案について議論を行いました。
また、税制勉強会では、これらを踏まえ、消費税減税に伴う中小企業・小売事業者への影響や実務上の対応について、関係団体からヒアリングを行いました。
文部科学部会では、ロケット9号機の打ち上げ成功について報告を受けるとともに、令和9年度文部科学省関係概算要求及び税制改正要望について議論を行いました。





8月25日(火)

災害対策本部

令和八年熊本地震非常災害対策本部に出席し、被害状況や政府の対応、今後の復旧・復興に向けた取組について報告を受けました。
発災から時間が経過する中、避難生活の長期化に伴い、被災された方々が抱える課題も多様化しています。
避難所や在宅で避難されている方々への切れ目のない支援をはじめ、生活用水や医療・福祉の確保、住まいの再建、地域の雇用や事業継続など、生活と生業の再建に向けた取組を着実に進めていかなければなりません。
何より大切なのは、被災地の声を丁寧に伺い、必要な支援を必要な方へ確実に届けることです。
一日も早く安心した暮らしを取り戻していただけるよう、引き続き復旧・復興に全力で取り組んでまいります。



8月24日(月)

今週のつぶやき

先週は「女性支援・Well-being 2026」に参加し、女性を取り巻く課題や多くの現場の生の声に触れる機会をいただきました。 「女性防災宣言」も発表され、災害時に避難所での女性特有の課題をあげ、女性たちの心身の健康に関するケアや災害弱者の視点を取り入れた対策について意見が交わされました。 制度をつくるだけでなく、支援を本当に必要とする方へしっかり届けていくことが重要です。現場の生の声を聴き、妊産婦・乳幼児・高齢女性など多様なニーズに応じたサポートの大切さを改めて感じています。
また、年末の予算編成を前提に各省庁から概算要求の説明を受けています。
物価高対策、医療・介護・福祉、子育て支援、地方の暮らしや産業振興など、私たちの生活に直結する重要な課題についての議論も、今後活発化してまいります。 地元地域や現場からいただく御意見を大切にしながら、一つひとつの課題を政策実現へとつなげられるよう、今週も頑張ります。

8月19日(水)

フェムシップの日イベント

日本女性財団主催「フェムシップの日 女性支援・Well-being 2026」に参加しました。
災害時に生じる女性特有の困難やニーズに光を当て、女性や子ども、高齢者など、それぞれの立場に応じた支援と、すべての命と尊厳を守る防災・復興のあり方を考えるフォーラムです。 パネルディスカッションやフランス視察の報告、日本女性財団の活動報告を伺い、大変勉強になりました。
短い時間の参加となりましたが、災害時にも誰もが取り残されることのない支援の輪を、さらに拡げてまいります。





8月19日(水)

石山加美町長来所

私の故郷・宮城県加美町(旧中新田町)より、石山町長をはじめ皆さまが事務所にお立ち寄りくださいました。
懐かしい故郷のお話や、島根の魅力など、楽しくお話をさせていただきました。
故郷とのご縁を改めて嬉しく感じる、温かなひとときとなりました。
次回はぜひ島根でお会いできることを楽しみにしております。



8月17日(月)

災害対策特別委員会

党本部にて災害対策特別委員会が開催され、出席いたしました。
令和8年8月の千葉豪雨による被害状況について、政府関係機関から報告を受けるとともに、現在の対応状況や今後の支援について確認しました。
今回の豪雨により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
被災地では、今なお復旧に向けた対応が続いています。
被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻すことができるよう、必要な支援が迅速かつ確実に届くよう取り組んでまいります。



8月17日(月)

今週のつぶやき

この度の令和8年8月千葉豪雨により、お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
全国各地で記録的な大雨による浸水や冠水など甚大な被害が発生しており、これまでの想定を超える自然災害が相次いでいます。
本日は自民党本部にて災害対策特別委員会が開催され、被害状況及び政府の対応状況について報告を受け、一日も早い復旧にむけ今後の対応策について議論します。 日常生活を出来るだけ早く取り戻すべく、被災地の実情を把握し、道路と交通機関の復旧・床上浸水宅への支援等、必要な支援が迅速に行き届くよう取り組んでまいります。
災害は、いつ・どこで起こるか分かりません。日頃からの備えの大切さを改めて胸に刻み、皆様が安心して暮らせる防災・減災の取組みを着実に進めてまいります。

8月10日(月)

今週のつぶやき

国会閉会後は島根県に戻り、地元の皆様と意見交換を重ねております。
農業-医療職-建設業それぞれに従事されている方々より現場の状況と課題、また地域の経済対策や物価高騰対策等についても御要望を伺うことができました。
一つひとつの御意見を大切にし、課題解決 !と結果を出す政治の実現!に向けて、引き続き尽力してまいります。
今週はお盆を迎え、ふるさとへ帰省されご家族やご友人と旧交を温める方、またお盆期間中もお仕事をされる方もいらっしゃるでしょうね。
猛暑日が続いておりますので、くれぐれも体調や移動中の事故などに気をつけていただき、良いお盆をお過ごしください。

8月6日(木)

安来市訪問、地域の声を政策へ

安来市を中心に、地域の皆様との対話を重ねました。
細田重雄先生、三島進先生をはじめ、伯太・広瀬・安来の各支部、東出雲女性局の皆様と意見交換を実施。消費税、物価高対策、農業政策、米価、水不足、お産環境、道路整備、防災対策など、地域が抱える様々な課題について率直なご意見をいただきました。
また、回春会の皆様との意見交換では、介護・福祉分野における人材確保の現状や、有料職業紹介事業の仕組みについて詳しくお話を伺いました。契約内容が施設運営に与える影響など、これまで十分に把握できていなかった課題もあり、今後さらに実態を確認していく必要性を感じました。介護現場を支える大切な財源が、より効果的に活用される仕組みとなるよう、厚生労働省とも連携しながら検討を進めてまいります。
地域の皆様が安心して暮らせる島根の実現に向け、全力で取り組んでまいります。















8月7日(金)

松江市、雲南市訪問

農業協同組合の竹下組合長を訪問し、今後の農業政策について意見交換を行いました。
また、八束支部では党勢拡大に向けた取り組みについて協議するとともに、福祉関係や流通センターも訪問し、現場の皆様から様々なご意見を伺いました。
午後からは雲南市を中心に地域の皆様との対話を重ねました。
加茂支部、大東支部では、消費税、農業政策、東京一極集中の是正、地域経済の活性化などについて率直なご意見をいただきました。猛暑が続く中、建設現場では空調服の活用や熱中症対策など、現場で働く皆様の安全確保に日々取り組まれている状況についてもお話を伺いました。
また、地域の祭りやイベントへ積極的に参加し、地域とのつながりをさらに深めてほしいとのご意見もいただきました。皆様からの声をしっかりと国政に届けてまいります。















8月5日(水)

奥出雲町、雲南市、飯南町訪問

奥出雲町からスタートし、雲南市、飯南町と多くの皆さまと意見交換をさせていただきました。
奥出雲町では、糸原町長、小田川副議長をはじめ関係者の皆さまと、企業誘致や公共交通の課題、空き家対策、若い世代が地元に残り活躍できる地域づくりなどについて、各支部では、消費税をはじめとする経済対策への期待、中山間地域等直接支払制度の見直し、農業・建設業における人手不足や資材価格高騰、補助制度の申請手続きの簡素化、大型免許取得への支援など、現場ならではの率直なご意見をいただきました。
一日を通して、地域の皆さまから医療・福祉、公共交通、人口減少や担い手不足など、中山間地域が抱えるさまざまな課題についてもお話を伺うことができました。皆さまが安心して暮らし続けられる島根の実現に向け、これからも全力で取り組んでまいります。
本日もお忙しい中、お時間をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。





















8月4日(火)

松江市訪問②

中国電力島根支社はじめ、島根町・松江・鹿島・東出雲の各支部、島根日産、島根県議会、農業会議を訪問し、多くの皆さまと意見交換を行いました。
熊本地震を踏まえた災害対応では、電力だけでなく水道を含めたライフライン全体の連携強化や、離島・半島地域の蓄電設備整備の必要性について議論しました。
また、体育館への空調整備や道路整備、原子力発電所立地地域への支援、介護人材の処遇改善、地域交通の充実、農業振興など、地域の将来につながる多くのご意見・ご要望をいただきました。
各支部では、党員の高齢化や人材確保といった課題についても率直な声を伺い、対話集会や勉強会を通じて地域との繋がりをさらに深めていくことの重要性を改めて実感しました。 現場の声を国政へ届け、災害に強く誰もが安心して暮らせる島根の実現に向け尽力してまいります。













8月3日(月)

松江市訪問

松江市内で企業・団体・支部の皆さまを訪問し、地域の課題や今後の取り組みについて幅広く意見交換を行いました。
観光分野では、インバウンド誘客の拡大に向けた羽田―出雲便の増便や、熊本地震を踏まえた災害対応・危機管理体制の強化についてご意見をいただきました。
建設・インフラ分野では、災害時の対応力強化、人材確保、離島での電気・通信工事体制の充実、松江北道路整備や原子力関連予算の確保など、地域の安全・安心を支える重要な課題について伺いました。
また、島根県歯科医師会・島根県医師会では、離島における歯科健診体制の充実や地域医療の課題について意見交換を行い、「骨太の方針2026」に歯科政策が盛り込まれたことへの評価や、今後も地域に足を運び活動を続けてほしいとの激励もいただきました。
各支部では、党員確保や支部運営、消費税や皇室典範に関するご意見など、多くの率直な声をお聞かせいただきました。一つひとつの声を真摯に受け止め、国・県・市が連携しながら課題解決に向けて取り組んでまいります。
本日お時間をいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。













8月3日(月)

今週のつぶやき

熊本地震の被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
私も微力でございますが、皆さまと力を合わせて復旧に向けて精一杯尽力してまいります。
国会閉会後は地元島根に戻り、7月27日(月)は国政報告会と暑気払い懇親会を開催。
その後、隠岐エリアを訪問し、たくさんの方々から貴重なご意見を頂きました。
今週は松江からスタートし、雲南市、奥出雲町、飯南町、安来市の皆さまと意見交換をさせていただく予定です。
地元の皆さまの声を国政にお届けする島根1区の代議士として、皆さまと膝を交えながら生の声をお聴きし、しっかりと受け止め政策実現に向けて全力で取り組んでまいります。

7月30日(木)

隠岐島(島前)訪問

二日目は、島前を訪問しました。海士町では役場を訪問し、大江町長をはじめ職員の皆さまと意見交換を行いました。また、福祉施設も訪問し、現場が抱える課題についてお話を伺いました。 その後、西ノ島町では坂栄町長や商工会の皆さまと意見交換を行い、消費税減税やインボイス制度について貴重なご意見を頂戴しました。 さらに、福祉施設や島前病院では、深刻な人材不足など、離島医療・福祉が直面する課題について現場の声をお聴きしました。
最後に知夫村を訪問し、平木村長をはじめ村議の皆さまと意見交換を行いました。対話集会では、多くの女性の皆さまにもご参加いただき、年金問題や離島における物価高、農業をはじめとする地域課題など、さまざまなご意見をいただきました。
本日も各支部の支部長をはじめ、役員の皆さまありがとうございました。





















7月30日(木)

隠岐島(島後)訪問

隠岐の島(島後)にて、出川桃子参議院議員とともに各地を訪問し、地域の皆さまへご挨拶に伺いました。
丸大漁業株式会社では岸壁改修の現地を視察し、その後、都万地区をはじめ各地でご挨拶。五箇支部の国政報告会・対話集会では、多くの皆さまにご参加いただき、国会での活動や現在取り組んでいる政策をご報告するとともに、離島が抱える課題や消費税減税などについて、率直なご意見を伺いました。 また、隠岐病院では看護連盟の皆さまと、出産体制や医療・看護人材の確保について意見交換を行い、商工会女性部の皆さまからは、隠岐の魅力発信や地域産業の現状、今後の課題について貴重なお話を伺いました。
夕方には西郷で一区支部の国政報告会を開催し、多くの皆さまにご参加いただきました。林業や観光戦略など、地域の未来につながるさまざまなご意見をお聞かせいただき、懇親会でも多くの皆さまと交流を深めることができました。
一日を通して温かく迎えてくださった皆さま、そして同行いただいた各支部役員の皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまからいただいた声をしっかりと国政へ届け、地域の発展に向けて全力で取り組んでまいります。

















7月29日(水)

熊本地震への迅速な支援に向けて

本日は松江より戻り、特定地域振興重要港湾活性化協議会による要望・意見交換会に参加いたしました。
また、昨日発生した熊本地震を受け、自民党では災害対策本部を開催し、政府から被害状況や対応状況について報告を受けるとともに、今後の支援について協議を行いました。
会合では、厳しい暑さが続く中、被災者の皆さまの熱中症対策として飲料水の確保を急ぐこと、さらに、現地で支援に当たる各省庁の職員と自衛隊との連携を一層強化し、迅速かつ円滑な支援体制を構築することなどを政府に求めました。
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興に向け、必要な支援が迅速に届けられるよう、全力で取り組んでまいります。





7月27日(月)

たかがい恵美子国政報告会

松江にて、たかがい恵美子国政報告会を開催いたしました。
お忙しい中にもかかわらず、多くの皆さまにお集まりいただき、心より感謝申し上げます。
また、丸山知事、上定市長をはじめ、多くのご来賓の皆さまにご臨席を賜り、会を盛り上げていただきましたことに深く感謝申し上げます。
特別講演では、大先輩でもある加藤勝信前財務大臣にご登壇いただき、これまでの歩みや、強い日本経済を実現するための政策について、大変示唆に富むお話をいただきました。 国政報告会を通じていただいた皆さまの貴重なご意見やご要望をしっかりと受け止め、一つひとつ国政へ届けられるよう、これからも現場第一で全力で取り組んでまいります。
引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。











7月27日(月)

今週のつぶやき

先週金曜日は13時に予定されていた衆議院本会議が23時ごろ開会され、2月に召集された158日間の特別国会が閉会しました。週末から地元島根に戻り、国政報告をはじめ皆様に御挨拶に伺わていただきます。
今国会で地元の皆様の声を国政に反映させるため、自民党会議や議員連盟会議において、政策提言や法案審議、業界団体の要望実現にむけて取り組んだ内容や成果を、 しっかりとお伝えするとともに地域の課題やご意見を伺い、次の政策につなげてまいりたいと思います。
地元の声を国政に届ける島根1区の代議士として、島根の未来を地域の皆様と共に創ってまいります。

7月22日(水)

港湾出雲道路・松江北道路の整備促進へ

上定松江市長、飯塚出雲市長、野々内松江市議会議長、伊藤出雲市議会議長をはじめ、皆さまにお越しいただき、港湾出雲道路未着手区間の国直轄事業としての早期事業化、そして松江北道路の早期完成に向けた必要な予算確保について、ご要望をいただきました。
これらの道路は、地域経済を支えるだけでなく、災害時の避難や救急医療を支える「いのちの道路」でもあります。
一日も早い整備の実現に向け、私も全力で取り組んでまいります。



7月22日(水)

参議院憲法審査会

参議院憲法審査会において、憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案が、与野党の賛成多数で可決されました。
衆議院憲法審査会幹事として、また提出者として答弁に立ち、本法案の趣旨や必要性について説明しました。
引き続き、国民の皆様に丁寧な説明を尽くしながら、慎重かつ丁寧に議論を進めてまいります。



7月21日(火)

今週のつぶやき

【 島根~誇れる文化~ 】
本日7月21日、8年に1度行われる出雲大社神楽殿の大しめ縄(長さ14メートル・重さ5トン)の掛け替えが執り行われます。
日本を代表する伝統文化の大しめ縄は、出雲大社(島根県)、宮地嶽神社(福岡県)、出雲大社常陸分院(茨城県)がベスト3とのことで、3箇所すべての制作・指導に島根県飯南町が関わっています。 飯南町の皆さまが力を結集して、前年の田植えから最終工程の「大撚り合わせ」まで約1年半の歳月をかけて制作されます。 地域に息づくしめ縄文化と歴史、たゆまぬ努力、受け継がれてきた技術など飯南町の皆様が日本のしめ縄文化を支えています。
本日節目を迎え、無事に新たなしめ縄が掛け替えられたことを心よりお祝い申し上げます。 地域の皆さまのご尽力に深く敬意を表するとともに、日本の誇る伝統文化がこれからも末永く受け継がれ、多くの方々に感動と希望を与え続けることを願っています。
島根には、このように全国に誇れる文化や伝統、人と人との絆があります。その魅力を大切に守り、未来へつないでいくことの大切さを改めて感じた1日となりました。

7月16日(木)

山陰の発展を支える道路・河川整備

各自治体の首長をはじめ、多くの関係者の皆さまにお越しいただき、山陰道整備、河川・湖岸整備、さらには山陰8の字ルート整備の早期実現に向けたご要望をいただきました。 本日は衆議院憲法審査会と日程が重なり、十分な時間を確保することができませんでしたが、皆さまからいただいた切実なご要望をしっかりと受け止め、 必要な予算の確保と地域インフラの着実な整備に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。



7月16日(木)

性的マイノリティーに関する特命委員会

性的指向・性自認に関する特命委員会に出席しました。
会議では、性別不合に関する診療等の現状と課題について、厚生労働省、文部科学省、法務省、最高裁判所から説明を受け、現状の把握と課題について意見交換を行いました。 様々な課題がありますが、一つひとつ丁寧に議論を重ね、適切な対応が図られるよう取り組んでまいります。



7月14日(火)

憲法改正実現本部

憲法改正実現本部・国民運動委員会タスク・フォース役員・委員合同会議に出席しました。
会議では、衆参両院の憲法審査会における議論の状況について説明を受けるとともに、今後の憲法改正研修会の開催に向けて議論を行いました。
憲法改正について国民の皆さまの理解が深まり、丁寧かつ着実に議論が進められるよう、引き続き尽力してまいります。



7月14日(火)

日本・マリアナ諸島友好議連設立総会

日本・マリアナ諸島友好議員連盟設立総会が開催されました。
本議員連盟は、戦争の歴史を踏まえつつ、観光・経済・教育・安全保障など幅広い分野において、日本とグアム・北マリアナ諸島との友好・協力関係をさらに発展させることを目的に設立され、役員選任では、副会長を拝命いたしました。 総会では、政府側から現状や課題についてヒアリングを行い、今後の連携強化に向けて意見交換を行いました



7月14日(火)

税制調査会・社会保障制度調査会合同会議

合同会議では、社会保障国民会議で議長を務める小野寺五典衆議院議員より、これまでの議論を踏まえた中間取りまとめについて報告がありました。
報告では、給付付き税額控除の本格導入に関する内容を含め、今後の社会保障制度改革の方向性について説明が行われました。
今後は、議長一任のもと、必要な手続きを速やかに進め、国民が安心できる持続可能な社会保障制度の実現に向けて、着実に議論を前へ進めてまいります。



7月13日(月)

女性活躍推進特別委員会報告会

党本部にて、女性活躍推進特別委員会の報告会を開催しました。
冒頭には、鈴木俊一幹事長、黄川田女性活躍担当大臣にもご出席いただき、経団連、地方議員、有識者の皆様、女性未来塾の皆様など、多くの方々にご参加いただきました。 これまでPTで取りまとめてきた報告書の内容を共有するとともに、女性活躍のさらなる推進に向け、幅広い視点から活発な意見交換を行いました。
誰もが活躍できる社会の実現に向けて取り組んでまいります。







7月13日(月)

オンライン診療の推進に向けて

地域未来戦略本部郵便局や診療車等を活用したオンライン診療促進PTに出席しました。
医師会や薬剤師会、日本郵便、自治体などから現場の課題や取組についてヒアリングを行い、郵便局など地域に身近な拠点を活用したオンライン診療の可能性について議論しました。 人口減少や医師不足が進む地域においても、必要な医療を安心して受けられる体制づくりは重要な課題です。
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域医療の充実に向けた取組をしっかりと後押ししてまいります。



7月11日(土)

安部晋三元総理の志を継承する集い

安倍晋三先生がご逝去されてから、4年を迎えました。
美しい国、日本の再建を目指し、憲法改正をはじめとする数々の政治課題の改革に果敢に挑み続けられた、心から尊敬する大先輩です。
本日は多くの同志が集い、安倍先生の志を胸に、日本の再建に向けて力を尽くしていくことを改めて誓い合いました。その思いを受け継ぎ、未来への責任を果たすべく、一歩一歩前進してまいります。



7月9日(木)

有人国境離島法が成立

参議院本会議において「有人国境離島法」の改正法が可決・成立しました。
今回の改正により、法律の適用期間が10年間延長されることとなり、離島地域の暮らしを支える重要な支援策が継続されます。 また、対象となる離島の追加など、地域の実情を踏まえた制度の充実も図られました。 この法律は、航路・航空路運賃の低廉化、農林水産物の輸送コスト支援、雇用機会の拡充、滞在型観光の促進などを通じて、離島に暮らす皆様の生活と地域経済を支える大変重要な法律です。
島根県の隠岐諸島をはじめとする有人国境離島が、将来にわたり安心して暮らし続けられる地域となるよう、引き続き現場の声を大切にしながら、必要な予算の確保と制度の充実に取り組んでまいります。

7月9日(木)

中村じゅん県議・後援会の皆様が来所

地元・島根県の中村じゅん県議会議員と後援会の皆様が事務所にお立ち寄りくださいました。
地域の課題や現場の声を伺いながら、中村県議としっかり連携し、地元の皆様の声を国政へ届けられるよう取り組んでまいります。
最後は恒例の「ファイト一発!」のポーズで記念撮影。笑顔あふれるひとときとなりました。

7月9日(木)

医薬安全保障懇話会

亀岡偉民先生が顧問を務める「医薬安全保障を確立する議員連盟」の勉強会に出席しました。
勉強会では、議員連盟のこれまでの活動報告に加え、戦略17分野における今後取り組むべき課題について、出席企業から説明を受け、活発な意見交換を行いました。
医薬品の安定供給や創薬力の強化は、国民の命と健康を守るために欠かせない重要な課題です。引き続き、医薬安全保障の確立に向けた議論を深め、必要な政策の実現に取り組んでまいります。

7月9日(木)

韓国梨花女子大学、東京女子医大看護学生の皆さまと

韓国梨花女子大学と東京女子医大の看護学生の皆さまが、国会見学にお越しくださいました。
本来であれば、皆さまと意見交換をさせていただく予定でしたが、国会日程の都合により実現できず、記念撮影のみとなりました。
当日は、私が所属する衆議院憲法審査会を傍聴いただき、国会の審議の様子をご覧いただきました。
今後も、このような国際交流の輪を大切にしながら、相互理解を深める機会を広げてまいります。

7月9日(木)

性的マイノリティーに関する特命委員会

特命委員会では、令和5年の違憲決定後における家庭裁判所の事件動向や、諸外国における性別変更に関する法令等の状況を議題として議論を行いました。
冒頭、参議院法制局長から特例法制定の経緯やこれまでの経過について説明を受け、その後、関係省庁を交えて活発な意見交換を行いました。
今後も幅広い視点から丁寧に議論を重ね、慎重に検討を進めてまいります。

7月7日(火)

赤沢経済大臣に要望

島根県知事、鳥取県知事、地元選出の国会議員とともに、経済産業省を訪問し、赤沢亮正大臣へ、原子力発電施設等立地地域への財源措置に関する要望を行いました。
要望では、特別措置の指定対象地域拡大に伴う必要な予算の確保に加え、原子力災害時における避難路整備など、安全・安心を確保するための特別な財政措置について要請しました。
地域住民の安全を守るためには、平時から万全の備えを進めることが重要です。引き続き、島根・鳥取両県の皆様が安心して暮らせる地域づくりに向け、必要な支援の実現に全力で取り組んでまいります。



7月7日(火)

島根県農村整備推進協議会

島根県農村整備推進協議会の皆様が来所され、活力ある農業と地域を支える農業農村整備の推進に向けたご要望をいただきました。 食料安全保障の強化に向けた必要な予算の確保をはじめ、中山間地域が抱える制度上の課題への対応、農業水利施設などの適切な保全・管理を継続するための運営基盤の強化など、現場の切実な声を伺いました。
日本の食と地域を守る農業・農村は、私たちの暮らしを支える大切な基盤です。必要な支援の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

7月6日(月)

山根県議会議長が就任のご挨拶に来所

地元より、山根島根県議会議長が就任のご挨拶にお越しくださいました。
島根県が抱える課題の解決と地域のさらなる発展に向け、県政と国政がしっかりと連携し、一つひとつの課題に取り組んでまいります。
今後も地域の皆様の声を大切にしながら、島根の未来につながる政策を着実に前へ進めてまいります。

7月6日(月)

今週のつぶやき

前回の米国アルバーノ大学に続き、今週は韓国の梨花大学の看護学生の皆さんをお迎えし、医療や女性の活躍などについて意見交換を行います。 国によって制度や文化に違いはありますが、医療を取り巻く課題・少子高齢化の対応や医療職人材の確保、地域医療の充実など、多くの国が共通の課題に直面しています。 こうした中、次代を担う学生と意見交換をし、いろいろな経験や考えを共有することは、より良い医療の実現につながる貴重な機会と考えます。

7月3日(金)

花と緑で未来を創る「GREEN×EXPO 2027」

2027横浜国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)推進特命委員会に出席しました。 駐日タイ王国大使及び駐日ルクセンブルク大公国大使から、公式参加国としての取組や期待についてヒアリングを行うとともに、 国土交通省、農林水産省、2027年国際園芸博覧会協会から開催準備の進捗状況について説明を受けました。 花や緑を通じて環境、農業、観光、国際交流など幅広い分野の発展につなげる国家的プロジェクトとして、着実な準備が進められていることを確認しました。

7月2日(木)

地方議会の充実と地方創生の実現に向けて

雲南市より、松林雲南市議会議長にご来所いただき、全国市議会議長会第102回定期総会において決議された要望書を頂戴しました。
要望書には、多様な人材の市議会への参画促進をはじめ、地方議会の権能強化、地方税財源の確保と地方創生、防災・減災対策、さらには能登半島地震や東日本大震災からの復旧・復興など、幅広い内容が盛り込まれています。
地方の声を国政に届けられるよう取り組んでまいります。

7月1日(水)

全国離島振興協議会

池田隠岐の島町長にご来所いただき、全国離島振興協議会としての要望書を頂戴しました。
有人国境離島地域の保全および特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法の早期改正・延長の実現に関する緊急要望、ならびに令和9年度離島振興の推進に係る要望等をいただきました。
その後、全国離島振興協議会の懇親会にも出席させていただきました。

7月1日(水)

女性のライフステージに寄り添う健康支援の推進

産前産後の母体に対するケアを通じて包括的に女性支援を考える議員連盟第6回総会に出席しました。
総会では、田舎中フィジオセンター長より「出産を契機とした女性の健康課題への支援」、丸山EASE女性のクリニック院長より 「産前産後ケアから更年期・高齢期までつながる健康政策」をテーマにご講演いただき、女性のライフステージを通じた切れ目のない健康支援の重要性について理解を深めました。



7月1日(水)

政調全体会議

政調全体会議では、「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)」、「日本成長戦略」、「規制改革実施計画」について、活発な議論が行われました。
予定時間を大幅に超える議論となり、各分野で盛り込むべき施策や今後の方向性について幅広く意見を交わしました。
国民生活の向上と日本経済の持続的な成長の実現に向け、引き続き政策の具体化と着実な実行に取り組んでまいります。



過去の講演・活動レポート